今年は終戦から80年になります。
実際に戦争を体験された方々の貴重なお話しを、戦争を知らない世代に伝えることを目的に「大人の学校」を開催しました。
ますば職員による紙芝居から始まりました。
「あした」という戦災孤児たちのはなしです。
紙芝居のあとは、テーブルごとにグループワークをしました。
この日のために作った「大人の教科書」を見ながら、
みんなで戦争体験を語り合いました。
この頃は何歳でどこに住んでいたのか、どんな生活をしてどんな食べ物を食べていたのか、など、みなさまの体験談を聞かせていただきました。
皆さんはその頃何歳でしたか?
→5歳くらい、母は他界し、お母ちゃんとよく泣いていた
どんな生活をしてどんな食べ物を食べていましたか?
→さつまいも、麦ごはん、芋づる
空襲や避難の思い出はありますか?
→防空壕に入った記憶あり(家の下に)、まわりの人々がいっぱいで泣くと〝てき国〟に殺されると聞く
戦争が終わったときどう感じましたか?
→大変嬉しかった、むなしかった
→子供でよくわからないが両親がほっと安心していた様子が思い出される
今、平和について思うことを聞かせてください
→世界の戦争のことを考えると不安しかない
→平和が一番、最高
など、実際に戦争を体験されたご利用者様からのお話をお聞きすることができました。
本日みなさまからいただいた貴重なお話は、次回発行のさらさ通信にも記載されているので、ぜひご覧になってくださいね。
大阪府堺市中区にある足湯とマッサージのあるデイサービス「デイサービスさらさ」
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